小顔シャンプーで楽して小顔を実現!

小顔シャンプー

 

疲れているときでも、毎日のシャンプータイムを利用した「小顔シャンプー法」なら、
”ラクして小顔”がかないます。

 

即効性のお手軽さが魅力のシャンプー法

 

顔の表情筋を支えている頭の筋肉がこり固まると、フェイスラインを引き上げる力がダウン。

 

むくみやたるみが気になるときは深頭筋マッサージでスッキリさせることもできますが、
毎日のシャンプー時に小顔マッサージを取り入れれば、
疲れているときや時間がないときでも手軽ですよね。

 

バスタイムは血行もよくなっているので、
効率よくたるみやむくみをとることも。

 

頭皮の健康と小顔の両方がかなう小顔シャンプー法を
是非取りいれてください!

 

小顔シャンプーの効果

頭の筋肉に弾力が出てたるみ・シワ・むくみ防止!

顔と頭の筋肉はひと続き。

 

顔のむくみやたるみ・シワは、頭の筋肉が凝り固まって頭皮がゆるむことで生じます。

 

小顔シャンプー法は頭の筋肉をほぐすことで血液&リンパの流れをスムーズに。

 

たるみやシワがすっきs理し、顔もシャープに変身!

 

頭皮の血行がよくなり顔色イキイキ!

頭は心の状態があらわれやすい場所。

 

疲れやストレスを感じると、血流やリンパの流れが停滞し、肌や唇のくすみにつながります。

 

1日の終わりに小顔シャンプー法でこり固まった頭の筋肉をほぐせば、
血流&リンパの流れがよくなり肌のトーンもアップ。

 

毎日の習慣にすれば効果が持続する!

セルフケアは毎日続けることが肝心。

 

小顔シャンプー法は毎日の洗顔時に実践できるので、継続しやすいメリットがあります。

 

その日の疲れはその日のうちにリセットするのがアンチエイジングの鉄則!

 

続ければ確実に結果につながります!

 

小顔シャンプー方法

小顔シャンプー

シャンプーは1日1回 夜寝る前がベスト

肌同様、頭皮の細胞も寝ている間に再生します。

 

皮脂汚れや毛穴のつまりはこれを妨げ、
頭皮環境を悪化させる原因に。

 

脳疲労がピークに達する夜に行うことで、1日の疲れをリセットし、
翌朝の体調や肌にもよい影響が。

 

シャンプー前に頭をまんべんなくマッサージ

髪を結んだり、ワックスで固めている人は、毛穴が一方方向に引っ張られて頭の筋肉が緊張状態に。

 

1日の疲れから解放するためにも、まずは頭皮全体をマッサージして、
筋肉の緊張をゆるめてあげましょう。

 

指の腹でまんべんなく地肌をこすってほぐせば、汚れが浮いてシャンプー効果が高まります。

 

42〜43℃の湯でしっかり予備洗い

シャンプーをつける前に少し熱めのお湯で地肌をよび洗いすれば、
血流がよくなってマッサージ効果も高まります。

 

頭皮の皮脂分泌は頭のTゾーンの10〜20倍といわれていますが、
この汚れの7割はお湯だけで落ちるもの。

 

湯でできるだけ落としておけば、シャンプー剤も少量で済みます。

 

小顔シャンプーSTART!

耳のまわりをほぐす

人差し指と中指で耳を挟むようにして、フェイスラインを持ち上げるように上下に
リズミカルにスライドさせる。10回。

 

・・・・ほぐすポイント

  • 耳のまわりはリンパのたまり場。
  • 泡のついた状態だとすべりがよく摩擦も少ないので、しっかり強めにこすってもOK。
  • リフトアップ効果も高いので、リズミカルに「上がれ、上がれ」と唱えながら行って。

側頭部をほぐす

親指以外の指の腹を耳を囲むようにあて、横方向に5回、続けて縦方向に5回スライドさせる。

 

・・・・ほぐすポイント

  • 側頭部をほぐすと顔のむくみがスッキリして小顔になります。
  • 目の疲れにも有効な場所なのでパソコンなどで目を酷使している人には
  • 特に意識して丁寧にマッサージを行って。
  • 目じりのシワ予防にも効果的です。

強めにしっかり、地肌をこするようなイメージで。

 

側頭部を引き上げる

耳を囲むように指の腹をあて、頭頂部に向かって地肌を持ち上げるようにすべらせる。

 

・・・・ほぐすポイント

  • 頭頂部は重力の影響を最も受けやすく、ほうっておくと下がっていく一方なので
  • 毎日のシャンプーでこまめに引き上げを。
  • 側頭部から頭頂部に向かってぐいっと地肌を持ち上げるよいに意識して。

頭頂部をほぐす

3の流れのまま頭頂部でギュッと髪の根元をつかみ、口を「お」の形にして5秒キープ。
3と4をセットにして10回。

 

・・・・ほぐすポイント

  • 顔〜頭の筋肉を引き上げながら、口の形を「お」にすると、フェイスラインが突っ張り、
  • ストレッチ効果が得られます。
  • 顔の筋肉を意識的に伸ばすと、小顔&ほうれい線や口元の小ジワ防止に役立ちます。

頭皮をセンターに寄せる

指の腹を前髪の生え際を囲むようにあて、地肌をセンターに寄せる。
シワを寄せるようなイメージで2秒キープ。
手の位置を後ろにずらしながら、同様に頭頂部までほぐす。10回。

 

・・・・ほぐすポイント

  • 前髪の生え際は顔の額縁。
  • この部分を意識的にマッサージすることで顔全体のたるみを予防します。
  • このあたりに吹き出物が多い場合はホルモンバランスの乱れが考えられます。

こんな小顔術も人気のようです。

小顔シャンプー